出産予定日の計算方法
出産予定日は、最終月経が始まった日を妊娠0週0日として、280日目(40週0日)にあたる日です(ネーゲレの概算法)。月経周期が28日より長い・短い場合は、その差を調整します。受胎日が分かる場合は受胎日+266日、体外受精の場合は胚移植の日(胚盤胞なら5日目、初期胚なら3日目)から計算します。
妊娠週数の数え方と時期の区分
- 妊娠初期:妊娠15週6日まで
- 妊娠中期:妊娠16週0日〜27週6日(16週ごろから安定期といわれます)
- 妊娠後期:妊娠28週0日以降
- 正期産:37週0日〜41週6日。42週0日以降は過期産です。
結果には、今日の妊娠週数、何日後に予定日を迎えるか、主な時期の日付の一覧が表示されます。
予定日は目安です
実際に予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは5%ほどで、多くは正期産の期間内に生まれます。妊婦健診の超音波検査で予定日が修正されることもあるので、医師や助産師の判断を優先してください。
よくある質問
出産予定日はどうやって決まりますか?
最終月経開始日から280日後(40週0日)が基本です。妊娠初期の超音波検査で赤ちゃんの大きさを測り、修正されることもあります。
妊娠週数はいつから数えますか?
最終月経が始まった日を0週0日として数えます。そのため、受精した日はおよそ2週0日にあたります。
生理不順でも計算できますか?
周期の日数を入力すれば調整されますが、不規則な場合は誤差が大きくなります。超音波検査の結果から計算する方法も選べます。
安定期はいつからですか?
一般的に妊娠16週(5か月)ごろからを安定期と呼びます。医学的な用語ではないので、体調に合わせて過ごしてください。