毎月の返済額をシミュレーション
物件価格、頭金の割合、金利、返済期間を入力すると、借入額、毎月の返済額、利息の合計、総返済額をすぐに計算します。例えば4,000万円の物件で頭金10%(400万円)、借入額3,600万円、金利1.5%・35年の元利均等返済なら、毎月の返済額は約11万円、総返済額は約4,630万円です。
元利均等返済と元金均等返済
- 元利均等返済:毎月の返済額(元金+利息)が一定。返済計画を立てやすく、多くの人が選ぶ方式です。ただし返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。
- 元金均等返済:毎月の元金の返済額が一定で、利息は残高に応じて減っていきます。最初の返済額は大きいものの、総返済額は元利均等より少なくなります。
返済額以外にかかる費用
「固定資産税・保険・管理費」を開くと、固定資産税・都市計画税、火災保険料、マンションの管理費・修繕積立金を含めた月々の負担額が分かります。繰上返済の額を入れると、短くなる期間と減る利息も確認できます。団体信用生命保険(団信)は多くの場合金利に含まれていますが、事務手数料や保証料などの諸費用は別途かかります。
結果は目安です。実際の金利や審査条件は金融機関にご確認ください。車や教育ローンなど、住宅以外の借入はローン返済シミュレーションで計算できます。
よくある質問
3,000万円を35年で借りると毎月いくら?
金利1.0%の元利均等返済なら約8.5万円、金利1.5%なら約9.2万円、金利2.0%なら約9.9万円が目安です。金利を入力すると正確に計算できます。
元利均等と元金均等はどちらが得ですか?
総返済額が少ないのは元金均等返済です。ただし返済初期の負担が大きいため、家計に余裕があるかどうかで選びましょう。
頭金はいくら必要ですか?
頭金なしで借りられるローンもありますが、一般的には物件価格の1〜2割と、別に諸費用(物件価格の数%)を用意すると安心です。
変動金利と固定金利の違いは?
変動金利は市場金利に合わせて見直され、固定金利は期間中変わりません。このツールは入力した金利が全期間続くと仮定して計算します。