毎月の返済額を計算する
借入額、年利、返済期間を入力すると、毎月の返済額、利息の合計、総返済額を表示します。計算は元利均等返済(毎月の返済額が一定)で、返済初期ほど利息の割合が大きく、時間とともに元金の返済が増えていきます。例えば100万円を年利5%・60回(5年)で借りると、毎月の返済額は約1万8,900円、利息の合計は約13万2,000円です。
金利の種類
日本の金融機関が表示する「実質年率」や「年利」は、通常は年率を12で割って月の利率にする方式です。「名目年利」を選んでください。複利で換算した実効年利が提示されている場合のみ「実効年利」を選びます。
繰上返済の効果
毎月の返済に上乗せする額を入力すると、その分が元金の返済にあてられ、返済期間が短くなり、利息も減ります。月ごとの返済予定表はCSVでダウンロードできます。
住宅ローンには、頭金や固定資産税も考慮できる住宅ローンシミュレーションが便利です。
よくある質問
毎月の返済額の計算式は?
元利均等返済では、返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^回数 ÷ {(1+月利)^回数 − 1}です。月利は年利 ÷ 12 で求めます。
100万円を5年で借りると利息はいくら?
年利3%なら約7.8万円、年利5%なら約13.2万円、年利10%なら約27.5万円が目安です。
繰上返済は得ですか?
早めに元金を減らすほど、その後の利息が減ります。返済期間を短くする「期間短縮型」の効果は、上乗せ額を入力すると確認できます。
手数料や保証料は含まれますか?
含まれません。元金と利息だけの計算なので、諸費用は金融機関に確認してください。